ドライブスルーで利用できる薬局があるなんて!

学生時代は地味で暗かったです

学生時代は地味で暗かったです栄養ドリンクが欲しいものの、あまり接客を受けたくなく・・ドライブスルーで利用できる薬局を発見!

私は昔から、どちらかというとコミュ障気味な娘でした。
とにかく人と会うのが怖いというか、目を合わせたり会話をするのにとてもストレスがかかっていたのです。
学生時代はとても内気でジメジメとしたキャラクターで通っており、スクールカーストでいうところの、3軍女子という立場に甘んじていました。
3軍の私から見て1軍の女子達は考え方とかファッションセンスとか何もかもが違っていて、同じ人間でありながらまるで別世界に住む生き物のように見えてしまっていました、いや本当に冗談抜きでですね。
陰キャというやつだったのかもしれませんね。
とにかく地味でなるべく人と関わらないような生活がしたかったのです。
なので学生時代も終わりに差し掛かると、人と関わるのが最小限で済むような仕事ばかりを探していました。
そんな私にぴったりの求人が、奇跡的に見つかりました。
それは当時はそれ程珍しい職種でもなかったのですが、キーパンチャーという仕事です。
基本的には一日中朝から夕方までパソコンや資料と睨めっこしながら、キーボードをひたすら打ち込むという内容ですので、願ってもない案件でした。
無事に採用された時は、人生の運を全て使い切ってしまったかもしれないという、オーバーではない感想すら持ちましたね。