新しい物件を購入するために行った不動産売却で便利だったこと

ネットの一括査定に登録し不動産会社を選ぶ

不動産投資で所有していたアパートの1棟の売却を考える : ネットの一括査定に登録し不動産会社を選ぶ : 予定額で売れたことで頭金にして新しい物件の購入に成功

仲介の場合は勿論、該当物件に興味を持った方が現れない限り売れることはありません。
最初はこの問題で悩んだのですが、高額査定をしてくれて、仲介を依頼した不動産会社は、元々が売買物件、尚且つアパート物件も沢山抱えていて、得意分野にしていることは分かりました。
契約後に直ぐに行ってもらったことは、物件の調査全般は勿論ですが、売却額となる売値に対しての家賃額、即ち利回りについての調査も実施されており、この物件は決して低くはないものだったので、優位性を引き出すことができました。
更に周辺の環境も優れていて、交通アクセスやショッピングに関してのアピールも十分でした。
魅力を感じられる写真を複数枚撮影してもらい、ネット上だけではなく地元の住宅雑誌、会社の店舗でも積極的に売り物件を宣伝してもらうこともできました。

面白かったー!
誰か僕のリゾマン、売却してくれないかな…whttps://t.co/liTRogzVG6

— 京雄 (@A7Tyb) 2019年6月6日
結果的に2ヶ月間を待って無事に売却を成功させており、私の想定では4か月以内と考えていたので、半分程度の期間で売れたことになります。
最初の会社とのアクション以外は、待っているだけという状態だったことと、他の所有している物件の管理に集中することができたことも嬉しい状態でした。
完全に予定額で売れたことにより、その後に頭金にして新しい物件の購入にも成功しています。
アパートの場合は古くなってしまうと、家賃を下げてしまうことが非常に多いものですが、実際には購入時の価格や築年数も影響をしていることになり、家賃額が下がっても、その時点で黒字になることは基本です。